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すい

Author:すい
綺麗なものを抱きしめて、走ります。

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2009/12/26 21:44  銀河


ファブを最初に聴いたのは・・・なんだったかな
覚えてないや

どの時期もファブも好きで、ぜんぶのアルバムに大好きな曲があった。
去年の5月、私の17歳の誕生日の前日に、友達と3人でライブに行った。
最高に楽しかった。
受験勉強してるときも、受験が終わったらまたファブのライブに行こう、と思ってた。
あんな楽しい場所を作り出すファブの音楽が大好きで。

掲示板なんかと見ていると、一睡もできなかったとか、泣き腫らしたとか、仕事休んだ、
って人がけっこういて、
でも私は、最初ただただ呆然とし、そのあと、涙が出たりはしたけど、布団の中でも泣いたけど
結局、明日も学校だからって眠った。
そんな自分にはファブを好きな気持ちが小さかったのかな、とも思ったけど
きっとそうじゃくなくて、この年齢は、死というものを理解するのは若すぎるのかもしれない。
すごく大切な人が死んだなんてこと、たった18年の人生ではほんとに少ない。
でもそのどちらもが闘病の末だったけど、今回のは、なに?
あまりにも突然。あまりにも利理不尽。理解できないよ。

知ったときは、「わけがわからない」としか考えられなくて
今日、学校の講習中にも少し泣いてしまった。
今はちょっと気持ちの整理がついたのか落ち着いているけど
もうあの人が音楽を鳴らさないという実感が・・・ない。
またあの人の曲を聴いて感動できるのが当たり前だと思ってた私が馬鹿なんでしょうか。
死ぬって何なんでしょうか。
あの人はどこにいったんでしょうか。
おいてけぼり。
メンバーも、ファンもおいて、ひとりで、あの人は
遠くに行ってしまいました。
あの人の中で息づいていた、これから生まれてくるはずだった音楽たちを思うと
悔しさで、ものをなげたくなる(笑)
窓をたたきたくなる。とびおりたくなる。(死にたいという意味ではなくて)

そしてもうひとつ思うのは、
あんなにも懸命に生きていたひとが死んでしまった。
だから、だから自分のような人間には、死にたい、とか思う資格なんてないと思った。
死というものをとても身近に感じました。
また29歳。若すぎる。
信じられない。
信じたくない。

わたしはたぶん、これから化粧をするたびに彼のことを思い出すでしょう。
だって、あの人のいう
「まつげのカールが綺麗ね」
を目指して、ビューラーを買おうと思っていたところだったんだから。
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2009/11/09 01:19  「幸せ」の誕生日は


きっと毎日。

今日は受験の関係で札幌へ行かねばならなかったので、
終わってから大好きな紅茶とケーキのお店に行きました。
別の用事で札幌にいたコル、和早と一緒に。

私の、マシュマロ・ミルクティー・ラム
マシュマロ・ミルクティー・ラム
左手前にあるのはお砂糖です。
スティック状になっていてすごく可愛い。

もう、ほっぺたが落ちそうなくらい美味しかった!
それにすっごくいいにおい^^

コルの、マシュマロ・ミルクティーとガトークラシック
マシュマロ・ミルクティーとガトークラシック

飲み物でこんなにも幸せになれるとは思ってなかったなあ・・・。
是非また行きたい。
大切な人を幸せにできる人になりたいです。

2009/08/30 18:03  跳ぶ


ふふふ。
なんだろうね、なんか久しぶりに更新してみたくなりました。
いやまあ自己満足なんだけどね。

勉強は、順調とは言えない状況。
でも諦めちゃいない。
やっと波を掴み始めた。
遅すぎるかもしれないけど、なんかできる気がする。

音楽は、全然断ててないw
やっぱり、これだけは酸素みたいなもので。
他の色んなものは我慢できても・・・これだけはね。

学校祭でのライブは最高でした。
今までにこんな楽しい時間があったかな、ってくらい。
ふとした瞬間に、あのライブのこと思い出してる。
今でもあのときの興奮を覚えてる。
眩しすぎる照明の中で、全力で、
あんなに一瞬に必死になったことなんてたぶん初めてだった。
オーディエンスを、友達のよしみとかじゃなくて、純粋に音楽で興奮させられたこと。
それがやっぱり本当に嬉しかった。
あとやっぱりセッションが持ってるあの高揚感。
4人で一緒になったときの、あの気持ちは、音楽がくれた最大のドキドキかも。

自己満はこのくらいにしますw

9月12日の記述模試が、次の勝負の舞台。

2009/04/26 22:22  星の流れよりも遠くまで。


Image1851.jpg


17歳でいられるのも、あと10日ちょいだと思うと
悲しくなってきました、、

17歳を謳歌できたかな。
色んな出会いとか、体験とかあったな。
音楽に酔って、
音楽に溺れて、
音楽を失って。

また、音楽に出会った。

なんて長い一年だったんだろう。
あと少しの間、だけど、
音楽をこの時間に染みこませたい。


2009/04/18 22:13  星の味の砂糖と、砂糖味の星と


ちるのちるのちるの


さっき、あにーさんのアルバム(→こんなの)を聴いてたら、
目の前の、窓の柵に鳥がやってきました。
次来てくれた時のために食パンを置いとこう。

沢山書きたいことあるから、お得意の箇条書きで。


■パッションフルーツアイランド

頂いた紅茶を入れて桜のクッキーと一緒に飲んだのですけど、入れる際に茶葉をこぼしてしまったのですよ。
とても美味しい茶葉なので残念です、、 乾燥フルーツが入っているのです。
甘酸っぱいパッションフルーツとマンゴーを、花の香りで柔らかく包んだそうですよ。

でも最近紅茶を美味しく入れられなくて困っています。
やっぱりちゃんと温度計ったほうがいいのかな。


■音楽を

今他校の2人と後輩と、4人でバンド組んでるんですけど、自主制作CD作るみたいで。
すごく良い曲をいつも作って来てくれるので、それを輝かせられる演奏がしたいです。

自主制作CDを自分が作ることになるなんて思ってもみなかったな。


■サカナクション

改めて、サカナクションよすぎる。
ものっすごいセンス持ってますよね、この人たち。
ひとつひとつの曲に詰まった、絶妙な音が作りだすもの。

大好きです。

こんなにいい曲があって、しかも次に出てくる曲もすごくて。
この人たちと同じ時代に生きられて幸せだなあ。


■映画、そこにある世界

『GENIUS PARTY』という作品が素晴らしかったです。

『鉄コン筋クリート』のDVDに収録されていた予告編で知ったのですが、
ビジュアルの芸術性、制作者の感性にまず度肝を抜かれます。

ストーリーも、私の言葉ではうまく表現できないのですが、
すごかった。奥行きがすごいんです。

作品のストーリーが存在する、世界。その、世界の奥行き。ひとつの世界がある。

すごく大切なものを提示してくれる物語でした。
制作者の観点が素晴らしいなと思って。

言葉で言うなら、なんていうか
触れたら壊れてしまいそうな、繊細な、
でもきっと私たちに必要なはずだったものを
そっと、目の前に置いていってくれる。
そんな物語のような気がします。

大事なことを教えてもらった。考えることの大切さを。

すべてが、ものすごいバランスの上にあって。
これを作った人間がいるというのだから、正に、「天才」。

少しでも映像に興味のある方やアートが興味のある方、物語が好きな方是非観て下さい。
いやむしろ、全ての人に観てもらいたい。

色んな意味で度肝抜かれるし、本当の意味で感動しました。
こんな素晴らしいものがあったなんてね。

今まで自分が妥協していたことに気付きました。
世界には、こんな素晴らしいものがあったんじゃないか、って。

価値観が、変わりますよ。断言できます。
続編もあるようなのでそちらも観たいですね。




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