
さっき、あにーさんのアルバム(→
こんなの)を聴いてたら、
目の前の、窓の柵に鳥がやってきました。
次来てくれた時のために食パンを置いとこう。
沢山書きたいことあるから、お得意の箇条書きで。
■パッションフルーツアイランド
頂いた紅茶を入れて桜のクッキーと一緒に飲んだのですけど、入れる際に茶葉をこぼしてしまったのですよ。
とても美味しい茶葉なので残念です、、 乾燥フルーツが入っているのです。
甘酸っぱいパッションフルーツとマンゴーを、花の香りで柔らかく包んだそうですよ。
でも最近紅茶を美味しく入れられなくて困っています。
やっぱりちゃんと温度計ったほうがいいのかな。
■音楽を
今他校の2人と後輩と、4人でバンド組んでるんですけど、自主制作CD作るみたいで。
すごく良い曲をいつも作って来てくれるので、それを輝かせられる演奏がしたいです。
自主制作CDを自分が作ることになるなんて思ってもみなかったな。
■サカナクション
改めて、サカナクションよすぎる。
ものっすごいセンス持ってますよね、この人たち。
ひとつひとつの曲に詰まった、絶妙な音が作りだすもの。
大好きです。
こんなにいい曲があって、しかも次に出てくる曲もすごくて。
この人たちと同じ時代に生きられて幸せだなあ。
■映画、そこにある世界
『GENIUS PARTY』という作品が素晴らしかったです。
『鉄コン筋クリート』のDVDに収録されていた予告編で知ったのですが、
ビジュアルの芸術性、制作者の感性にまず度肝を抜かれます。
ストーリーも、私の言葉ではうまく表現できないのですが、
すごかった。奥行きがすごいんです。
作品のストーリーが存在する、世界。その、世界の奥行き。ひとつの世界がある。
すごく大切なものを提示してくれる物語でした。
制作者の観点が素晴らしいなと思って。
言葉で言うなら、なんていうか
触れたら壊れてしまいそうな、繊細な、
でもきっと私たちに必要なはずだったものを
そっと、目の前に置いていってくれる。
そんな物語のような気がします。
大事なことを教えてもらった。考えることの大切さを。
すべてが、ものすごいバランスの上にあって。
これを作った人間がいるというのだから、正に、「天才」。
少しでも映像に興味のある方やアートが興味のある方、物語が好きな方是非観て下さい。
いやむしろ、全ての人に観てもらいたい。
色んな意味で度肝抜かれるし、本当の意味で感動しました。
こんな素晴らしいものがあったなんてね。
今まで自分が妥協していたことに気付きました。
世界には、こんな素晴らしいものがあったんじゃないか、って。
価値観が、変わりますよ。断言できます。
続編もあるようなのでそちらも観たいですね。